ネットショップで中古釣具を買うときに気をつけること

中古釣具のメリットとデメリット

釣り竿を購入する時に確認したいこと

そもそも中古とは一度でも人手に渡って使用されたということなので、たとえ新品同様であったとしてもそれは中古と言われることになります。
中古釣具を売りに出す人の中にはモデルチェンジをするたびに買い替えるという人もいるようなので、状態のいいものに出会える可能性も多いにあります。

人気メーカーの釣り竿は高価すぎたとしても、メーカーが違うというだけで同等レベルの釣り竿が低価格で購入できたりもするのです。
釣り竿を見極めるときのポイントはまず先端部分の穂先と呼ばれているところの状態やガイドなどの部品が揃っているかを確認するといいでしょう。

細い穂先は折れやすいので、塗装の違和感などを細かくチェックして補修の有無についても確認しておくことが大切です。
写真だけでは分かりづらい場合は、出品者に確認してみるといいでしょう。

中古リールの選び方

実物を手にすることなくネット上でリールを選ぼうと思ったら、表記されている製品情報と写真を手掛かりにするしかありません。
良心的なサイトならわかり得るすべての情報に対して事細かに説明がされていると思いますが、そうでない場合や質問しても明確な回答を得られないような場合には購入を諦めた方が良さそうです。

ネットショップで中古釣具を検討する際には、前もって自分の欲しいものに目星をつけておいた方がいいでしょう。
ここで注意したいのは、モデル名が同じでも同じ商品とは限らないという点です。
もしかしたら発売年が違っていたりして機能的にも異なっている可能性があるからです。

また出品者が使用していた場所によっては新しくてもリールに傷がついていたり、外側は綺麗でも実は使い込んであって巻き上げづらかったりということもありますので、使用の状況や頻度、使用年数やメンテナンスの状況について聞いてみるといいでしょう。


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